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2009.04.03

真宗大谷派の仏事について

真宗大谷派の宗祖・ご本尊・教え・お称えする言葉・本山・歴史・お内仏のお荘厳・主な行事など

  
   
真宗大谷派の仏事




  宗祖 ・・親鸞聖人          中興の祖 ・・
蓮如聖人

      


 ご本尊 ・・・阿弥陀如来

        
            
     (九字名号)    (十字名号)


浄土真宗の本尊は、阿弥陀如来の絵像、あるいは木像を本尊としてい用いますが、
その意味するところは「南無阿弥陀仏」の六字名号、
あるいは「帰命尽十方無碍光如来」、「南無不可思議光如来」の
九字・十字名号です。
名号の意味は、「阿弥陀仏に南無(帰命)する」ということです。
この阿弥陀仏への帰命の心を本当に大切なこととして生活の中心にすえることが、
浄土真宗におけるお内仏(仏壇)と本尊の意味です。


 教え 
仏様になるには、修行によって煩悩を断ち切り、善根を積むことが必要である、
とされてきました。
しかし、それを続けてゆくのは誰でもできることではないでしょう。
 そこで、阿弥陀如来はそのような善根を積むことが難しい者こそを、
救いの対象にして、浄土を建立したのです。
この、阿弥陀如来の建立した浄土に生まれる道を説くのが真宗の教えです。
真宗では、「阿弥陀如来に帰依すると決めた時点で、誰でも仏になる
ことが約束される」としています。
ですから、阿弥陀如来に帰依した後の念仏は仏になるために称えるのではなく、
仏になることが決まった感謝の表現として称えるものなのです。
自分の修行などによって極楽浄土へ往生しようとする「自力念仏」ではなく、
阿弥陀如来 を信じ感謝の心とともに称える「他力念仏」が真宗の念仏なのです。


 お称えする言葉 ・・・南無阿弥陀仏

 親鸞聖人が大切にされた経典  「無量寿経」「観無量寿経」「阿弥陀経」

 本山 ・・・真宗本廟(東本願寺) 【京都市下京区烏丸通七条ル常葉町754】


 歴史 

承安3年(1173)、親鸞は京都に生まれ9歳で得度しました。
その後20年間に亘り比叡山で修行をつづけますが、やがて比叡山の仏教に絶望し
浄土宗の宗祖法然を訪ねます。そこで法然上人の専修念仏の教えに帰依したのです。
 しかし、念仏禁止令が禁止され、越後に流罪。
その後、親鸞聖人は悲僧非俗(僧に非ず俗に非ず)として「愚禿釈親鸞」と名告ります。
流罪が許された後、妻子を伴って関東に移り、約20年に渡り教えを広めます。
 60歳を超えた頃、京都へ帰り、90歳で亡くなるまで盛んに執筆活動を行い、
同時に関東の門弟達へ手紙で教えを説き続けました。
 親鸞聖人の滅後、門弟の力により建てられた大谷廟堂(後の本願寺)は次第に
衰微してゆきますが、八代蓮如上人によって再興をはたします。
慶長7年(1602)、東本願寺は、西本願寺と分かれ、現在は親鸞聖人の教えを
聞く根本道場・真宗本廟として宗門人の帰依処となっています。


 お内仏のお荘厳 
ご本尊・阿弥陀如来を中央に、その両脇に御脇掛(九字・十字の御名号、または
親鸞聖人・蓮如上人の御影)、及び側面に先祖代々の法名を奉安します。
法名は掛軸にし、位牌は用いません。

              

     *地域や仏壇の大小によってお荘厳が異なりますので、
      菩提寺にお聞きください。



 主な行事


 1月      1〜3日   修正会(お正月)
 
 3月             お彼岸

 7・8月           盂蘭盆会(お盆)

 9月             彼岸会

 12月      31日   歳末昏時(歳末勤行)



親鸞聖人のご恩を報謝する最も大切な、また親しみ深い法要が報恩講です。
真宗本廟では、11月21日〜28日まで、御正忌報恩講が勤まります。     

 


   その他各宗派の仏事

   ≪天台宗≫ ≪真言宗≫ ≪浄土宗≫ ≪浄土真宗(東)
  
   ≪曹洞宗≫ ≪日蓮宗≫ ≪臨済宗≫ 浄土真宗(西)≫ 

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