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2015.01.16

心付について

日本消費者協会の「お葬式を経験して一番困ったこと」のアンケートでは心付や御布施の額への疑問が第1位です。


             
心付について


心付け(こころづけ)とは本来、故人様を丁寧に扱ってくれたお礼の気持ちとして霊柩車の運転手さん等にお渡しするチップのようなもので葬儀費用や御布施とは異なります。




心付の金額はお世話になった度合いや関係性によっても変わってきます。
最近では渡さない地域もあるようですが、たいていの冠婚葬祭では心付をお渡しするのがマナーのようです。
しかし強要されるものではありませんのであくまでもご遺族様の自由意志です。


※公営施設(火葬場・斎場)の職員は公務員扱いなので心づけは禁止となっております。






心付け金額相場





お渡しする相手別の心付けの金額の相場です。
あくまでもお気持ちでお渡しするものですし地域やお葬儀の規模によっても変わってきますので目安として参考にしてください。
葬儀においての平均的な相場は3,000円〜5,000円のようです。




※霊柩車の運転手                         3,000円〜5,000円
※マイクロバス、ハイヤー等の運転手       3,000円〜5,000円
※火葬場の炉係り、火葬夫                 3,000円〜5,000円
※休憩室接待係                           3,000円〜5,000円
※料理配膳人                             3,000円〜5,000円




※必要によりお手伝いに来てもらった近所の人などにお渡しする場合もあります。




心付けの疑問





 見積りの金額の中に心付けの金額がふくまれているのはなぜですか?


 葬儀社によっては葬儀の見積書の中に心付けの金額が計上されることがあります。
心付けはあくまでもこちら側の気持ちなのに金額等を設定されることに驚かれる方もいるようです。
見積書に心付けが計上されている場合、だいたいの相場がいくらくらいなのか、また、心付けを知らない場合に後から追加でお金がかかると不快にならないよう、提示する配慮だったりします。

ちなみにほとんどの心付けが火葬技師、霊柩車運転手、バスの運転手等へのものだったりします。







 心付けを一括して払いましたがそれぞれの手に渡ってるのでしょうか?


 心付けを葬儀社に一括して預けた場合、きちんとそれぞれの手に渡っているか心配になる方もいるようですが、心付けを毎回ご自身で要所要所で渡す人は少ないようです(もちろんご自身でお渡ししてかまいません)
渡すタイミング等も考慮して葬儀社に預けてしまった方がスムーズな場合が多いです。
それでも心配な方や一括で葬儀社にお渡しする場合に金額が気になる方は心付けの金額の内訳を尋ねてもいいと思います。






 そもそも心付けって必要なんですか?


 日本の昔からの習慣として心付けがありますがここ近年では都会を中心にその習慣に変化があるようです。
昔は「死」に接する墓堀り、柩を担ぐ人、湯灌をする人などには死穢に抗するため酒と食物を与えて死の穢れを清める風習があり、この名残が現在の葬儀関係者への心付けであるという話もありますので今も風習として残っていると言う訳です。

費用を少しでも安く抑えたい人からすると悪しき風習ではありますね。
日本にはチップ制度が無いのでよけいにそう思ってしまうのかもしれません。
必ずしも払わなければいけないものではありませんが、故人様をどの程度丁寧に扱っていただけたか、良いお葬式ができたと満足することができたかで、その気持ちをお渡しするかしないかを決めても良いかもしれません。




      ※御布施についてはこちらをご覧ください⇒御布施について





  







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