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2009.05.05

参列のしおりA

「心から哀悼の意を表したい」と思いながらも、ご葬儀や通夜などのしきたりについては、わからないことも多いのではないでしょうか?参列に際しての心得を簡単にまとめました。故人へ哀悼の意を捧げる際の一助となれば幸いです。

参列のしおりA


     訃報に際して

訃報を聞いて取りあえず仮通夜に弔問に行く時は平服のままでも構わないでしょう。むしろその方が自然です。慌ただしく仕事先から駆けつけてきたのに喪服を着ているというのはかえっておかしいですし、不幸を予期していたようで失礼ということもあります。暑い時分で上着を着ていないシーズンもありますが、そんなときは亡くなった方とのお付き合いの程度で、どうしてもその晩すぐにでも顔を出したいと思ったら先方でその旨を説明すればよいでしょう。

最近では本通夜でも平服で訪れる人もいますし、サラリーマンの場合などは告別式でも仕事の合間に抜け出して弔問に行く場合は、質素な平服で参列する例もあるようです。自分の会社関係の人とか商売上のお得意さんとかでは好ましくありませんが、喪服を着るのを忘れたから参列しないというのよりはずっとよいでしょう。


通夜式の服装
 

とり急ぎ通夜の弔問にかけつける時は平服のままでかまいません。
先方も用意が整ってない場合が多く、また礼装で訪れたのでは不幸を予期していたようでかえって失礼です。しかし、なるべく地味な服装が望ましいと思われます。
男性の場合はネクタイと靴下を黒に換えてもよいでしょう。
                            
≪遺体との対面≫ 
遺族から勧められない限り対面は控えるのが礼儀です。
対面の作法は、まず遺体の枕元から少し下がって正座し、一礼。遺族が顔の白布を外したら膝をつけたまま近づきます。対面の後、もう一度一礼して合掌します。
              
                         
葬儀・告別式の服装 
葬儀・告別式な参列の時の、一般会葬者の服装は通常礼服です。
しかし、特に親しい間柄でない場合には黒めの平服でかまいません。男性はダークスーツとネクタイ、黒の靴。女性は黒もしくは地味な色のスーツ、もしくはワンピース、
それに黒の靴が一般的です。男女、和洋装を問わず、黒であっても光沢のあるものは避けましょう。学生の場合は制服が喪服となります。制服のない場合は黒もしくは地味な色の服装に、黒か白の靴下、黒の靴が望ましいでしょう。

仮通夜
亡くなられた直後の仮通夜は、家人が準備などで慌ただしいときです。また故人が亡くなるまで長く入院していた場合などは、遺族の方は看病に疲れていることもありますし、余程故人と親しかった場合を除いて、入り口で挨拶だけして失礼する方がよいでしょう。その挨拶の際には死因などは尋ねないのがマナーです。また仮に勧められてお家に上がった場合も長居は避けるようにしましょう。


本通夜
本通夜では焼香をした後、通夜振る舞いに誘われたら断らず一口でもいいですから箸をつけるべきです。これは喪家の心遣いに応えるためにも必要な事です。
ただし、本通夜の際にあまりにも長居しないようにしましょう。




        香典袋の書き方



昔は各自がお香を持参して仏様にたむけていました。今はお香を持参するかわりに、お香料御香典という形で包むことになったのです。神式の場合には、お香ではなく玉串を霊前に供えるので「御玉串料」というわけです。キリスト教の場合は花を供えるので「御花料」となります。

仏教
 
葬儀の時の表書き 黒白の水引を使います。
表書きは上段中央に「御霊前」と書くことがもっとも多いようですが、浄土真宗の場合は「御仏前」と書きます。他に「御香典」「御香料」と書く場合もあります。

                  
忌明け(四十九日)後法要
黄白の水引を使い「御仏前」と書きます。「御供物料」と書く場合もあります。

                 
神道
銀の水引を使って、「御霊串料」と書くことが多いようです。
「御神前」「御榊料」などと書く場合もあります。

                
キリスト教
「献花料」「御花料」などと書きます。水引はなくてもかまいません。

                

○二人で香典を一緒に包む場合
横に並べてそれぞれの名前を書きます。

                
グループで包む場合
半紙などにメンバー全員の氏名を書き、中袋にいれます。
表書きには「○○会有志」「○○会社営業部一同」のようにグループを表す名称だけを書きます。あるいは会社名や部課名などを書きます。

                
金額の目安
香典の金額は、故人にお世話になった度合いによって違いますので、
一概には言えませんが、一応の目安はあります。

両親20万円        兄弟・姉妹3〜5万円 
祖父母・親戚1万円    取引先関係1万円
勤務先関係3〜5千円    友人・知人3〜5千円   隣近所3〜5千円  

香典には、金額や紙幣の数を偶数とするのを避ける、4(=死)、9(=苦)を語呂合わせとして禁忌とする、といった伝統的な慣習がありますので、これらの金額は避けた方が無難です。香典の相場は、送る側と送られる側の関係性によっても変わってきます。故人や自分の年齢や地位によっても変わり、会社関係や近所の人であっても親密度が高い場合は多めに包むこともあります。また、会社関係であれば、部・課で出し合って、連名で包むという方法もあります。なお、香典の相場は地域によっても異なるので注意が必要です。
 
 




        香典について



◆香典の包み方 
・香典袋を折る場合は左手前に折ります。
・そして下側を折り、その上に重なるように上側を折ります。
・お札は、あらかじめ用意してあったようでは失礼ですので新札は使いません。
・新札しかない場合は一度折り目を入れてから包みます。
・そして、地味な色のふくさに包んで持参します。

◆ふくさの包み方
まず香典袋を表にして中央に置き、右、下、上の順にたたみます。


◆香典を郵送する場合 

通夜・告別式とも出席できない時には現金書留で香典を郵送します。
この場合、まず現金を香典袋に入れてから現金書留の封筒に入れます。
その際には出席できない理由と、故人を偲ぶ手紙を添えたほうが心がこもるでしょう。
                              
◆香典の出し方 
香典は遺族の方が後で整理しやすいように出すことが重要です。
住所や氏名は見やすいように書きたいものです。
また、金額もはっきり書くようにしましょう。


御霊前に供える時は表書きが自分から読める方向にして供えます。

               

受付などで係りの人に渡す場合は、係りの人が読める方向にして渡します。

                

 ◆お悔やみの言葉 
お悔やみの挨拶は、平凡でありきたりと思われるくらいがいいでしょう。
余計な事を言うと、かえって差し障りができてしまうことも考えられるので、短くすませるようにしましょう。病状などをくどくど聞くのは失礼ですし、事故死の場合に事故の様子などを聞くのも避けるべきでしょう。


◆お悔やみの言葉の例 

この度は思いがけないお知らせをいただきました。ご家族の皆様はさぞかし
 ご無念のことでございましょう。お察し申し上げます。私にできますことが
 ありましたら、何でもお手伝いいたしますので、何なりとお申し付け下さい。

この度は誠にご愁傷さまでございます。
 突然のことでさぞやお力を落とされていることと存じます。


突然のことでお慰めの言葉もございません。
 心よりご回復を祈っておりましたのに、本当に残念でなりません。

この度は誠に残念なことになりまして、
 心からお悔やみ申し上げご冥福をお祈りいたします。



※ キリスト教では、人の死は神へ召されることと考えるため、「安らかなお眠りをお祈り申し上げます」という言い方が一般的です。 また、葬儀の際「忌み言葉」は、避けるべきだと言われていますので、注意しましょう。

※仏式でも浄土真宗では「冥福」「霊前」などの言葉は使いません。





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