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2008.12.24

何でお葬式をするの?〜@ 

お葬式、4つの意味 「お葬式」とは、一般に、葬儀会場に人を集めて行う葬儀のことを」言いますが、臨終の看取りから、枕机、納棺、通夜、葬儀、火葬、納骨までのプロセス全体えお「お葬式」とも言います


何でお葬式をするの?@
   


     何でお葬式をするの?

                ―祈り、別れ、哀しみ…



 お葬式 4つの意味
「お葬式」とは,一般に葬儀会場に人を集めて行う葬儀のことを言いますが、
臨終の看取りから、枕机 ⇒ 納棺 ⇒ 通夜 ⇒ 葬儀 ⇒ 火葬 ⇒ 納骨までのプロセス全体を「お葬式」とも言います。

そしてこの「お葬式」には、次のような4つの意味があります。

宗教的な意味 ― 祈り 
社会的な意味 ― 別れ 
精神的な意味 ― 哀しみを癒す 
物理的な意味 ― 
遺体を処理する

この4つのうち、どれが欠けてもお葬式は成り立ちません。
この4つの意味を中心に、なぜお葬式を行うのかについて述べさせていただきます。



◆宗教的儀式としてのお葬式
 

 ―祈り

当たり前のことですが、お葬式は故人のために行われます。
洋の東西を問わず人類は、人が亡くなったら、身体から魂や霊が離れると考えてきました。そして遺された人たちは、その魂や霊が迷わないよう、あの世でも幸せでいられるよう祈ったのです。それが、お葬式の始まりです。
それを仏教では“供養”と言いますし、神道では“鎮魂”と言います。
またキリスト教では、人はみな死んだら神のもとに帰るとされ、祈りは“祝福”というかたちをとります。お葬式で最も大切なのは、この“祈り”なのです。
“祈り”によって故人は癒され、遺された者たちも癒されていくのです。



◆社会的儀式としてのお葬式
 

 ―
家族、そしておつき合いのあった方々

お葬式は、故人と遺された人との別れの儀式とも言えるでしょう。
遺された人というのは、まず家族です。そして、おつき合いのあった友人知人です。
人が社会的な存在であり、人との関わりの中で生きてきたからこそ、お葬式は行われます。お葬式はこうした人たちとのお別れの場です。つまりお葬式は、故人と関わり合いのあった、すべての人にとっての儀式でもあるのです。



誰のためのお葬式?

お葬式で故人とお別れをするのは、家族であり、友人知人であるわけですが、この両方が大切であるのは言うまでもありません。ただ、最近は、とかく家族とのお別れだけが大切にされるく傾向があります。家族とのお別れの時間を大切にするのは、それはそれでいいのですが、その一方で、故人といろいろな関わりのあった方々にとっては、淋しいお葬式になってしまいます。また、参列者を呼ばない場合、亡くなったことを後から知った友人知人が手をあわせるため、毎週末のように自宅に訪れることになり、かえって面倒なことになってしまうことも、しばしばです。人は家族との関わりの中で生きています。ですからお葬式においても、そうした方々との関わりを無視することはできません。参列者をあまり呼ばないお葬式にも、いいところは多いのですが、メリット・デメリットを理解した上で、選択することが大切でしょう。



◆精神的な意味
 

 ―悲しみを癒す儀式

お葬式の一連の流れには、冒頭で述べたように、いろいろなプロセスがあります。
遺族は、そのプロセスの中で何度も、故人の死と向き合うことになります。
この≪故人の死と向き合う≫時間は、とても哀しい時間ですが、同時に哀しみを癒す時間でもあります。≪故人の死と向き合う≫ことによって、少しずつですが、人は大切な家族が亡くなったことを受け入れていき、その家族のいない生活を始める準備をしているのです。最近は、お葬式を行わない人がまれにいらっしゃいますが、その中には、後になってなかなか哀しみから抜け出せず、精神的に不安定になる人もいるようです。お葬式という儀式は、単に宗教的なだけでなく、合理性もあわせもっているということも忘れてはなりません。



◆物理的な意味
 

―遺体の処理

遺体の処理という言い方をすると、何か亡くなった人を軽んじているように聞こえますが、人が亡くなったら遺体をそのままにしておくわけにはいきません。
人の身体は死の瞬間から、少しずつ傷んでいきます。現代では、棺の中には、ドライアイスを入れることが多いです。しかしどんなに処理をしても、生前の姿のままを保つことはできません。つまり火葬は、遺体が傷んでいく姿を遺族が見ないですむように、また、病原菌が繁殖して、遺された人に感染しないようにするためのものでもあります。お葬式には、こうした「遺体の処理」という役割もあるのです。

      

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