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2011.04.14

仏事ミニ知識集

仏事に関する知識を簡単にまとめてみました。ご参考になさってください。



仏事に関するミニ知識集

 


仏事の意義と由来

・初七日:書類審査、生前の行状が裁かれる。

・二七日:三途の川を渡るところで裁かれる。死出の旅路の難所。

・三七日:生前の邪淫の罪が裁かれる。

・四七日:秤をもって生前の罪の重さが決められる。

・五七日:水晶の鎧に生前の行状が映し出される。

・六七日:五官王の秤と閻魔王の鏡で再吟味する。

・七七日:最後の審判がくだされ、行き先が決まる。

 

四十九日の意味

仏教では、四十九日は「中有」(中陰)といい、死者の運命が決まる日とされています。このため四十九日までは、死者の魂が彷徨っているとされ、遺族はその間を「忌中」とし、死者が成仏するように身を慎みます。

 

線香の数

自分が所属する宗派では焼香を何回するか、それと同じ本数か線香の数と覚えておきましょう。天台宗・真言宗は、仏・法・僧の捧げるという意味で三回です。したがって線香の数も三本になります。浄土真宗は三本に折り、寝かせて置くのがしきたりです。葬儀時は時間等の都合もありますのでその場の状況にあわせても構いません。

 

仏壇の意味

仏壇は、単なる容れ物ではなく、仏教で説く世界の究極の姿をかたどっています。言葉の通り、一段高くなった壇を持ちそれは仏の世界を象徴する須弥山をかたどったもので須弥山壇と呼ばれています。須弥山は、スメールつまりヒマラヤのことで世界一高い山から仏が私たちに語りかけ、救ってくれる場所、すなわち浄土あるいは道場を仏壇は表現しているのです。

 

中陰壇(後飾り壇)

四十九日の中陰中は、お葬式の祭壇を小さくした、白木の祭壇を設けます。仏壇がある時は仏壇の前に組むのが正式です。自分で中陰壇を作る時は、適当な高さの小机や箱に白い布を掛けます。上に香炉、燭台などの仏具を置き、葬儀の時に使った生花や供物を供えればいいでしょう。

 

納骨と埋葬

本来、納骨は遺骨を納骨堂または納胃棺に納めること。埋葬は遺体や遺骨を墓地に埋める事をいいます。現在では同じ意味に使う場合が多くなっているようです。忌明けの法要を済ませたら、それまで自宅に安置していた遺骨を、納骨または埋葬します。

 

卒塔婆

年忌法要などの時に墓の後ろに建てる、簡単な木を卒塔婆といいます。仏への追善供養になるもので、空風火水地の五大思想を表す梵字が書いてあります。もとは、釈迦の遺骨を埋めた目印として建てたのが始まりとされています。

 

年忌法要

死亡した同月同日の命日を「祥月命日」といい、毎月の中で死亡した日と同じ日を「月忌」と呼びます。年忌法要は、死亡した翌年の祥月命日に一周忌(一回忌)の法要を営み、その翌年に三回忌を行います。六年目に七回忌、十二年目に十三回忌を営みます。一般的には三十三回忌までで切り上げる事が多いようです。

 

お墓参り

墓参りの時期は、春秋のお彼岸、夏のお盆、故人の祥月命日、年忌法要、年末などに行うのが一般的です。しかし、これに限ることなく機会のあるごとにお墓参りをしたいものです。墓参りは、先祖の供養のためにでもありますが、同時に供養する人の心にも大きなやすらぎを与えてくれます。




他いろいろな知識
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各宗派の仏事
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