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2011.05.23

葬儀後の供養

 

 

    葬儀後の供養

 



◆初七日 (しょなのか)7日目
初七日は故人が最初の裁きを受ける日
初七日の法要は命日を含め7日目に行うのが正式ですが、今では遠来の親戚などに配慮して葬儀と同日に営まれることが多くなりました。本来、初七日は故人が不動明王(ふどうみょうおう)の化身である秦広王に裁かれる日です。ここで問われる罪は殺生。生前の罪を記した書類で裁くとも言われ、この裁判が終わると死者は三途の川を渡って第二裁判官のもとへ向かうと言われています。
   

◆二七日 (ふたなのか)14日目
釈迦如来(しゃかにょらい)が仮の姿をとって、故人の生前の善悪がすべて記録されている文書などを参考にして、盗みなどの罪状を調べて審判します。
 

◆三七日 (みなのか)21日目
智慧をつかさどる仏・文殊菩薩(もんじゅぼさつ)が仮の姿をとって、よこしまな性におぼれたり、か弱い女性をだまし、苦しめたりした罪を裁きます。
 

◆四七日 (よなのか)28日目
文殊菩薩とともに釈迦如来の脇侍である普賢菩薩(ふげんぼさつ)が仮の姿で、罪の重さを量る秤で主に妄語(嘘)の罪を審理します。
    

◆五七日 (いつなのか)35日目
無限の慈悲の心を持つとされる地蔵菩薩(じぞうぼさつ)の化身である閻魔王が裁きます。浄玻(水晶)の鏡に故人の善悪の業をすべて映し出します。
  

◆六七日 (むなのか)42日目
故人の苦悩を取り除くとされ弥勒菩薩(みろくぼさつ)が仮の姿で、それまでの五七日までに行われてきた審議を吟味します。
  

◆七七日 (なななのか)7日目
七七日は生まれ変わる先が決まる重要な日
四十九日とも呼ばれる七七日は来世の行き先が決まるもっとも重要な日。そのため故人が阿修羅・人間・天上の三善道、あるいは浄土に生まれ変われるようにと法要が営まれます。その判決は秦山王が薬師如来(やくしにょらい)の化身となって下します。この日をもってめでたい行事への出席などを慎む「忌」も明け、遺族が日常生活に戻れる区切りの日でもあります。
  

◆百カ日 (ひゃっかにち)100日目
百カ日は「卒哭忌」(そっこくき)とも呼ばれ「哭=泣く」のを「卒=終わる」と言う日。また、生まれ変わり先への不満に応え、冥土で再審が始まります。
     

◆一周忌 (いっしゅうき)1年目
冥土で行われる、故人への再審の第二弾。開運の仏である勢至菩薩(せいしぼさつ)が姿を変えて、死後1年目の審査を行います。
 

◆三回忌 (さんかいき)3年目
極楽浄土を統べる仏・阿弥陀如来(あみだにょらい)が仮の姿で裁きを下します。故人はここで結審された生まれ変わり先で生きていくことになります。
 

◆七回忌 (ななかいき)7年目
浄土にたどり着いた後、より素晴らしい存在として再びこの世に生まれ出てほしいと、神秘な生命をつかさどる阿閦如来(あしゅくにょらい)が導きます。
 

◆十三回忌 (じゅうさんかいき)13年目  
密教で特に重視され、宇宙の中心仏とされる大日如来(だいにちにょらい)が姿を変えて、故人のこれまでの修行と悟りを点検し、さらなる悟りへと導きます。
 

◆三十三回忌(さんじゅうさんかいき)33年目
三十三回忌が区切り、故人が子孫を守る霊に
三十三回忌は五十回忌と並び年忌法要を終了する「弔い上げ」とされることが多く、年忌明けの法要が行われます。無限の智慧と功徳を持ち、その手にすべての願いをかなえるとされる宝珠を抱く虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)が仮の姿で最後に裁きます。故人はそれまでに長い修行を積んでおり、崇高な魂として子孫を見守る「ご先祖様」になると言われています。



葬儀の後も故人を供養する行事が追善供養(ついぜんくよう)です。仏教では、死後49日間は故人がこの世とあの世との間をさまよい、七七日(四十九日)まで7日ごとに、生前の行いに対して裁きを受け、来世の行き先が決まるとされています。そこで残された者は、故人に自分の善を振り向け、より良い場所に生まれ変われるように支援するのです。ただし、「南無阿弥陀仏」を念じれば極楽往生するとしている浄土系の宗教では追善の意味合いはなく、法要はあくまで故人を偲ぶ追悼の行事です。七七日以後も百カ日や年忌が続きますが、一般的には故人を直接知る三十三回忌をもって「弔い上げ」とし、法要を締めくくります。そこで故人は、子孫を守る「ご先祖様」になります。l

 



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