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2011.05.23

自由葬・音楽葬

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自由葬・音楽葬


従来の葬儀の形式にこだわらずに自由な発想で行う葬儀を「自由葬」と呼びます。
無宗教で行う場合もありますし、そうでない場合もありますが、一般的に自由葬と言うと無宗教で行う葬儀を指すことが多いようです。
自由葬のメリットは、葬儀に故人らしさや個人の要望を取り入れることができるということです。たとえば、故人の生前の趣味を表した祭壇を設けたり、思い出の品や写真を飾ったり、ビデオを流したりなどと、故人の希望や遺族の要望を汲んだ自由な葬儀を行うことができます。自由葬の中でも特に要望が多いのが、生演奏やCDなどによって音楽を「献奏」する葬儀です。このような、音楽を重視した葬儀は「音楽葬」と呼ばれています。なお、仏式など宗教色のある葬儀であっても、参加するお坊さんによっては、ある程度自由なアレンジを認めてもらえることもあります。

自由葬のデメリットは、仏式の葬儀などのように形式や流れが決まっていないため、宗教儀礼に代わるプログラムを全て考えなければなりません。これは、故人を失ったばかりの遺族にとっては、とても大きな負担となります。
また、故人や遺族が自由葬を希望されていても、親族や参列者によっては、儀礼に則らないで行われる自由葬に違和感を覚えるということも考えられます。自由葬を行うなら、事前に親族や参列者への理解を得ておくことが必要でしょう。

しかしながら、自由葬は、故人の思い出を表現できる手作りの葬儀。親族の理解が得られ、負担を厭わない思いさえあれば、きっと心に残る印象的な葬儀となることでしょう。 

 

 

 




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